2012年04月23日

シイタケ発生中

昨年植えたシイタケの菌。

なんとか生き残ってくれていたみたいで
只今、週に2回くらい、大きなシイタケが
10個近く収穫できます。

途中でほだ木を乾燥させ過ぎて
菌が死んでしまったかと思ってましたが、
ほだ木の半分くらいは元気に菌が生きていました。

まだシイタケが発生していない木も
今年の秋くらいには出てくるかも、
と期待をしつつ、見守って行こうと思います。



  

Posted by やまち畑 at 21:15Comments(0)

2012年04月20日

親子2人で山&畑仕事

下の子ども(1歳)が風邪でダウンした日、
上の子も 「保育所を休みたい」 と言い、さらに、
「家でじっとしているよりもパパの仕事について行きたい」
と言う。

「パパもほとんど構ってあげられないし、
 友達もいないけど、一人でも遊べる?」
「今日は作業がいっぱいあって、
 朝から夕方まで山と畑だから きっと退屈だよ?」
と何度も確認したけど、それでも
「ついて行く」と決意をみなぎらせて言うので、
仕方なく「今回だけ」と言って、連れて行くことにしました。

午前中は、かつらぎ自然学校で
ほんの少しだけど、キノコを収穫したあと、
畑で使用する竹を調達。

はじめは気持ち悪がって
キノコを触りたくなさそうだった娘も、
パパがやっているのを見ていたら
真似したくなったみたい。





シイタケを2本、包丁で切り取って 
まずはご機嫌♪

次は竹を切るために 竹やぶに移動。

道の脇に何者かに襲われ、お腹をえぐられたニワトリの死骸があり
たくさんのハエが群がっている様子に2人でびっくり!!



「イタチに襲われたかな? ネコかな? イヌかな?」 
「ニワトリさんかわいそう」

畑で使う支柱やトンネルのアーチを作るため、
パパが竹をノコギリで切ったり、竹割り器で割ったり、
ナタで削ったりしていると
最初はノコギリ、次はナタを使いたがる。

仕方ない・・・ 作業の手を止めて貸してあげると・・・
ナタで竹の尖った所を削る作業が気に行ったらしく
けっこう熱心に お手伝いしてくれる。





その様子をカメラで撮っていたら、
今度はパパのカメラまで欲しくなって、
パパが作業している様子を撮影してくれました。





滅多に自分が作業している最中の写真など
撮ってもらう機会がないから、ちょっと新鮮ニコニコ

さあ、竹を車に積んで、畑に行きますよ~


午後は、パパが畑をしている間じゅう ずっと
畑の脇に止めた車の中で
一人で塗り絵などをしていました。

でも、塗り絵に飽きてしまうと、
車の窓から顔を出して、
「パパぁ~、まだ畑するの~??」とか
「いま何時~??」 など、ため息まじりの声を
10分おきくらいに響かせてくる。

今朝から覚悟していた通りの展開になったけど、
ここはお互いに我慢の時間帯・・・ガーン  


どうしてもやらないといけない作業がたくさんあって
娘の相手もろくにできない日に 
娘の同行をOKしてしまったのがいけなかった・・・・ 


次は、しっかり遊べそうな日を見つけて
畑に連れて行こう。




  

Posted by やまち畑 at 19:20Comments(0)

2012年02月29日

宝の山・・・食べたいな

畑で作業したり、
休日に山で遊んだりしていると、
それを見かけた近所のおじさんが
寄って来て、耳寄りな情報を
いろいろ教えてくれたりします。

ある時は、畑で作業中にフラッと
様子を見に来た近所のおじさんと
話をしているうちに、
かつらぎの山の中なら
山の芋がいっぱいあるぞ、
という話になり、
実際に山の中でイモのつるの場所を
教えてもらうことができました。
本当に、あっちこっちに生えているようですね~♪

何家族か集まって山で遊んでいる時は、
鶏をたくさん飼っている方がたまたま通りかかって、
大勢集まる時は事前に電話してくれたら
トリをさばいて持って行ってやるぞ
と言って実際に電話番号を教えてくれたり・・・

シカを捕ってきたばかりの猟師さんが
シカ肉ほしけりゃやるぞ
と声をかけてくれたり
(ほしい!とすぐに言わなかったので
そのまま去って行ってしまった、残念)

実際に活動を続けて行くことで
里山が宝の山に見えてくる、
楽しい 予感。

そこのお父さ~ん
子どもを塾に預けて
家でテレビゲームしたり
パチンコに出かけたりしている場合じゃ
ないですよ~

家族みんなで、里山を
もっと身近に楽しみましょう!


  

Posted by やまち畑 at 00:06Comments(0)

2011年09月06日

新しい仲間

以前から、食と農の研究所 
という神戸のNPOのことが
なんとなく気にかかっていて、
若い事務局長さんと
2か月くらい前からメールのやりとりを
していたのですが、
先日、ようやく面会することができました。

事務局長さん自身が、自然農だけでなく
森のようちえんの動向にも強い関心を持っていて、
神戸から姫路のこばふぁーむに
いろんな友達を一緒に引き連れてきてくれました。

神戸に住む子育て中のFさん(女性)と
姫路に住む子育て中のMさん(女性)と
東京に住む国際交流好きな若いWさん(男性)。

こちらも張り切って前の晩に資料を用意して、
自然農と森のようちえんについて
自分がこれからやりたいことをPR!

そして滅多にない機会なので
神戸に帰ってしまう前に、
かつらぎ自然学校にも立ち寄ってもらい、
囲炉裏の部屋や広いお風呂などを見てもらうことに。

すると、4人とも素晴らしく良い反応。
「今すぐみんなで掃除してスグ使える状態にしましょう!!」
と申し出てくれるほど。

コレは!! 自分が初めてかつらぎに来たときに
ぐぐっとテンションが上がった時と よく似ている!!拍手

その初対面からまだ1週間ちょっとしか経っていないのですが
昨日 また 食と農の研究所の事務局長さんが
前回とはまた別の友達を連れて 
2回目のかつらぎ見学に来たり、
今日は 姫路のMさんが 
こばふぁーむの田んぼの作業を
手伝いに来てくれたり・・・

で、なんとなく嬉しくなって、
何カ月か連絡を取っていなかった友達に
ウキウキと近況報告ハート
神戸と姫路で なんか人の輪が
できてくるといいなあ、と思いつつ・・・

こばふぁーむや自然学校に新しい応援団が加わって
ちょっとずつ にぎやかになって行きそうな予感・・・
  

Posted by やまち畑 at 22:11Comments(0)

2011年04月04日

かつらぎ自然学校

ここは、姫路市林田町の奥佐見の地にある古い建物。
玄関には「かつらぎ自然学校」という看板がかかってます。


昨年12月頃に、まったく偶然に「かつらぎ自然学校」のオーナーに
初めてお会いしてから まだ たったの4カ月。
なのに、なぜかもっと長い歳月、
この場所に深く関わっているような気がしています。

この場所に刻まれた、オーナーや様々な人の思い出を
自分も共有してしまったからか?

3月末には、オーナーと、次期オーナーかもしれない方と、自分の3名で、
年に1度の同窓会を16年前から欠かさず「かつらぎ自然学校」で
開いているという大阪の大学の教授とゼミ生10名程を迎えました。

自分一人だけは、ゼミの方たち全員と初対面だったのに、
深夜まで囲炉裏の端に座って、おいしい鍋をすすりながら、
森のようちえん作りをこれからやってみたいという自分の夢を聴いてもらったり、
ゼミの卒業生たちが今、仕事や生活で抱えている悩みなどに一緒に聴き入るという
滅多にできない交流の機会となりました。

この建物は、本当にトトロに出てくる古民家みたいな雰囲気で、
一緒に来ていた幼児もワクワクしていたみたいです。




10人~20人くらいで、時間を忘れて話しこむ場として
もっといろんな人に、この山に囲まれた囲炉裏のある場の良さを
知って利用してほしいと思っています。
  


Posted by やまち畑 at 21:20Comments(0)