2012年02月29日

宝の山・・・食べたいな

畑で作業したり、
休日に山で遊んだりしていると、
それを見かけた近所のおじさんが
寄って来て、耳寄りな情報を
いろいろ教えてくれたりします。

ある時は、畑で作業中にフラッと
様子を見に来た近所のおじさんと
話をしているうちに、
かつらぎの山の中なら
山の芋がいっぱいあるぞ、
という話になり、
実際に山の中でイモのつるの場所を
教えてもらうことができました。
本当に、あっちこっちに生えているようですね~♪

何家族か集まって山で遊んでいる時は、
鶏をたくさん飼っている方がたまたま通りかかって、
大勢集まる時は事前に電話してくれたら
トリをさばいて持って行ってやるぞ
と言って実際に電話番号を教えてくれたり・・・

シカを捕ってきたばかりの猟師さんが
シカ肉ほしけりゃやるぞ
と声をかけてくれたり
(ほしい!とすぐに言わなかったので
そのまま去って行ってしまった、残念)

実際に活動を続けて行くことで
里山が宝の山に見えてくる、
楽しい 予感。

そこのお父さ~ん
子どもを塾に預けて
家でテレビゲームしたり
パチンコに出かけたりしている場合じゃ
ないですよ~

家族みんなで、里山を
もっと身近に楽しみましょう!


  

Posted by やまち畑 at 00:06Comments(0)

2012年02月22日

豆腐の作り方(2月19日)

2月19日に実施した豆腐づくり体験の様子です。
ついでに、豆腐の作り方も大公開します。


講師は、姫路市のお隣、たつの市の
武内食品(手作り豆腐の老舗)の4代目、
武内秀策さん。
アイスホッケーをこよなく愛するスポーツマンでもいらっしゃいます。


武内食品を紹介した神戸新聞の記事はこちら ↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/9711/2010/k100709.htm


原料(大豆)の紹介

今回使用した大豆は、色が全く異なる3種類の大豆。
いずれも、地元・姫路市林田町の「こばふぁーむ」で
肥料・農薬を全く使わずにじっくり育ったので、
うまみたっぷり、超レアな大豆たちです。


薄黄色の大豆は、在来の「もち大豆」。
豆腐づくりにぴったりの種類らしいです。


そして黒すぎて写真では分かりづらいのは「黒豆」。
こばふぁーむで何代か自家採取を重ねていますが、
もともとの入手元は丹波だそうです。


アズキみたいな赤い色をしているのは
世にも珍しい「赤大豆」。
出どころがよく分からないけど、エダマメで食べてもおいしいし、
豆腐にしても結構おいしくて、ほんのり赤い色に染まってキレイ。
今回の講師の武内さんに種を分けてもらい、
こばふぁーむでは昨年初めて栽培したものです。
(きれいな豆を手作業で選別するのは大変でした・・・)



豆腐の材料

大豆(乾燥した状態) 300グラム
アルカリ水     1800グラム(水道水でOKです)
にがり       9~12グラム(にがりの種類・濃度によって変わります)
油           少量(数滴)

家庭で作る場合の材料は、これくらいでちょうど良さそうです。
(1丁より少し多いくらいの豆腐と、おからができます)。

2月19日の豆腐づくり体験では、8家族が集まったので、
上記の10倍以上の量を使用しました。

準備する道具

ミキサー      
大き目の鍋     豆と水1800グラムを入れても
          十分ゆとりがある大きさがよい
          (小さいと、沸騰の際、ふきこぼれやすい)
かきまぜるヘラ   鍋の底に届くような長めのもの
おたま
ふきん       呉を絞る際に使用する、適度に目の粗いもの
料理用手袋     熱くても溶けたりしない材質で衛星的なもの
軍手        呉を絞る際に熱さを和らげるために料理用手袋
          の下にはめておくとよい
温度計       100度くらいまで測定可能なもの
計量器       1グラム単位でにがりの量を測定できるもの



豆腐の作り方

① 大豆を洗い、ボウルに入れ、水につけておく
今回は、寒い室内で水につけたので、
24時間前から水につけて、
当日、ちょうどいい具合になっていました。

水につける時間の目安は、
室温で、夏場:約8時間
冬場:12~15時間(暖房のきいた部屋の場合)
だそうです(あくまで目安です)。

大豆を割って真ん中が平らになるようならOK。
くぼんだままだと時間が少なく、
つけ過ぎると泡がでます。(どちらもよくない)


② 数回に分けて、ミキサーにかける。(これを呉と言います)
出来るだけ滑らかにします。
ミキサーのかけ方が少ないと豆乳が薄くなり、
豆腐が小さくなります。






③ 鍋に移し、油を1~3滴落とし、強火にかける
焦がさないように、常に鍋底を混ぜます。

途中で手を止めないこと。
沸騰寸前で弱火にし、そのままあふれないように2分ほど炊く。

泡が出るので、泡を混ぜ込むようにして、余分な泡は取り除きます。
火の入っていない泡をそのままにすると、エグ味が出ます。

 
油を入れて・・・

 
焦がさないように


泡を混ぜ込んだり、取り除いたりしながら、


 
30分くらい混ぜた・・・

混ぜてる間に、次々と子どもたちが離脱。
和室や廊下で走り回る子どもたちと
豆腐づくりに熱中していく大人たち、
という予想通りの展開になってきました。


④ 固く絞って水気を切ったふきんを鍋に敷き、
煮あがった呉をいれ、こす。


ふきんの端を集め、ねじって、
熱いのを我慢して、できるだけギュっと絞る。
(1度に絞る量が多いと熱すぎて絞れないので
 慣れないうちは少量ずつに分けて絞る方がよい)

冷めると絞れなくなるので、なるべく手早く。

これで約1リットルの豆乳ができます。






豆乳を搾りとった残りのカスは、おから。



みんな早速、出来たばかりの おからをつまみ食い。
味付けしてないけど ほんのり甘くておいしい。



こちらは、世にも珍しい、黒豆入りのおから&豆乳
(今回は、もち大豆1kgと黒豆250グラムを
 合わせてみたら、こんな色になりました。)


⑤ 絞った豆乳が入った鍋を中火にかけ、
78度まで温度を上げる


さあ、ここからがいよいよ、
豆腐づくりのクライマックスです!



⑥78度の豆乳に、にがりを半分入れ、よく混ぜる。
 (手早く10回くらいグルグルする)
 
 この時点では、まだ凝固反応は進まない。

⑦残り半分のにがりを入れ、反対方向に3回転して
 豆乳の流れを止め、そのまま鍋にふたをして10分待つ。

 2回目のにがり投入時に、凝固反応が早く
 すぐ固まるようなら、それ以上混ぜずに止める。
 固まった部分を混ぜて壊すと食感が悪くなる。


78度にして、にがりを入れて 適度にかきまぜて
(この日は温度計を持ってくるのを忘れたので
 武内さんの長年のカンだけが頼り・・・) 


 鍋にふたして、10分くらい待ってたら、
 豆腐が出来てた!



スーパーで売ってる豆腐と全然違うおいしさ!



黒豆入りの豆腐は、一味深い甘さ。


最後にできた赤大豆入りの豆腐は、
火加減が良かったのか、
3種類の豆腐の中でも最高の出来でした!
味わうのに熱中しすぎて写真撮り忘れました。。。


木綿豆腐が食べたい人は、
ざるに大き目のふきんを敷き、
⑦の固まった豆腐をそっと入れ、
上に重石をし20分ほど押し固め、
水に10分ほどさらす。


すると・・・
なんと不思議、
さきほど食べた豆腐とまた違う、
しっかりした食感の
木綿豆腐でございます。



≪感想≫
「自分で作ったからおいしい」とかじゃなくて
とにかく作りたての豆腐は 
売ってるものとは全く次元の違うおいしさでした。

原料の大豆やにがりの個性、
作る季節、ミキサーのかけ方、呉の絞り方、
火の入れ方など、いろんな要素が
出来上がりに影響するみたいなので、
時間があれば、何度もチャレンジしてみたいところです。

もしもレシピ通りやったのに全然固まらなければ、
おからと豆乳を作ったのだと思って
おいしくいただくことにしましょう♪


  

Posted by やまち畑 at 21:15Comments(0)活動の様子

2012年02月20日

2月26日(日)竹の楽器づくり&お寺市の練習します♪

先日、ちらっとブログでつぶやきましたが、
2月26日(日)に、かつらぎ自然学校で、
かまどご飯づくりの練習します。

昨日やったばかりの豆腐づくりも
復習のために、やれたらいいな、と
思ってます!

さらに、お寺市の準備で、竹の楽器づくりも
一緒にしましょう~。

そんな感じの寒い中での
小さな集まりでよければ、
山田(090-8059-3208)まで
事前にお知らせくださいピカピカ

日時:2月26日(日)10時~13時頃まで
場所:かつらぎ自然学校(アクセスを参照してください)
持ち物:お弁当、マイカップ、マイ箸、マイおわん、お米3合
服装:十分に防寒対策・厚着で。
参加費:食材等の実費(1名当たり300円程度)
*雨天中止



森のようちえんは、デンマークの一人のお母さんが
自分の子どもとおとなりの子どもを
森の中で保育したのが始まり
と言われているそうです。


姫路の端っこでも、そんな風に
自分の子どもと友達の子どもと、
友達に加わりたい方たちと、
ゆっくり楽しく続けていくつもりです。

ちなみに、アウトドア好きでない
うちの奥さんは、今回は家で留守番かもキョロキョロ

そんな奥さんどうしで意気投合する森のようちえんがあっても
面白いかもしれませんねニコニコ

  

Posted by やまち畑 at 21:23Comments(0)

2012年02月19日

豆腐づくり大成功

本日の豆腐づくり、大成功でしたね!

参加者の皆さま、
早起きしてお弁当づくり、
けっこう長い時間のかきまぜる作業、
熱いのに耐えて絞る作業、
想像以上に大量の洗い物・片づけなどなど、
お疲れさまでした。

小さいお子様連れでの外出は大変ですが、
これだけおいしくできたら
休日の早起きの苦労も報われたのでは・・・

また、講師の武内さんも、惜しみなく作り方を
伝授していただき、ありがとうございました!


さて、豆腐の副産物で持って帰っていただいたおからですが、
すぐ食べてしまうか、冷凍庫にて保存してくださいね。

おからの料理があまり・・・という方には、
以下のレシピが超簡単なのに
おいしいケーキが作れるので おすすめです。
我が家でも何回かやってみました。
ベーキングパウダーを入れ忘れたときも
おいしかったです。

http://cookpad.com/recipe/347142

本日の写真や豆腐づくりの工程は
また後日、ブログで紹介させていただきますね。


それでは、おやすみなさい。ウトウト
  

Posted by やまち畑 at 23:00Comments(0)活動の様子

2012年02月17日

3月18日(日)参加者募集です。

3月18日の日曜日に、
かつらぎ自然学校で
集まりを開きます。



「イベント」というほど
かっちりとしたプログラムがあるわけでもなく、
また、できれば私自身も参加者の一人、という感じで
その場にいたいなぁという気分もあるので、
これは「集まり」という言い方で
ゆる~い感じにさせていただきます赤面


日時:10時~16時頃まで(雨天決行) *途中退場OK
場所:かつらぎ自然学校(姫路市林田町奥佐見字葛城)   
   駐車スペースあります。
定員:親子15組
対象:0歳~小学生3年生くらいまでのお子様と保護者
   森のようちえんに関心のある大人のみでの参加も
   10名程度まで可能です。
参加費:大人1人300円(子ども無料)
    (お茶、味噌汁を用意しています。)
持ち物、お弁当、myおわん、myはし、myコップ、
     たき火で焼きたいもの(例:いも、マシュマロ、もち、カントリーマーム)
内容:午前中は、「森のようちえん にじの子」ではどんなふうに
   1日を過ごしているのかなどの話を聞きます。
   午後は、まーちんと一緒にたき火で遊んだりして
   過ごします。
   ゲストの話を聞いたり、参加者同士で交流したり、
   子どもも大人も自然の中でゆるーりゆるりと遊びましょう。
 
* 雨天の場合は、室内で話を聞いたり、工作をしたりします。


講師(ゲスト)として、
兵庫県多可町で「森のようちえん にじの子」の
代表を務める笹倉さん(午前中にお話を聞きます)
生涯学習サポート兵庫で子どもの冒険広場などを担当している 
まーちんさん(午後から子どもたちと遊んでくれます)
をお招きしています。


実践経験豊富なゲストの方々が、
日頃どんな風に 自然の中で子どもたちと接しているのか、
実際に山の中で子どもたちと遊んでいる様子を眺めたり、
写真を見たり、話を聞いたりしながら・・・
「プチ・山暮らし」みたいな気分も楽しめるかも?ピカピカ


森のようちえんって一体どんな活動をするのか
このブログを書いているのはどんな人なのか、
かつらぎ自然学校って何に使える場所なのか、
自然農で育てた野菜ってどんな味か、
この「集まり」にはどんな人が集まるのか、
(私自身も答えられないことだらけですが・・・タラーッ



そんなことに少~し興味・関心を持たれた方は、
お気軽に山田(090-8059-3208)まで
ご連絡ください☆
お待ちしております





  

Posted by やまち畑 at 23:42Comments(0)活動予定・お知らせ

2012年02月14日

豆腐づくりの持ち物


2月19日の豆腐づくり参加者の皆さまへ

当日の持ち物のご案内です。

■ 踏み台(高さ15センチくらいでお子様が上に立って作業してもグラグラしないもの)
  *家にない適当な踏み台がない場合は、
   いくつかある椅子を交代で使っていただきます。

■ マイ皿、マイ箸、マイカップ(豆腐の試食などに使用します)

■ エプロン、帽子(三角巾)

■ お弁当(豆腐作り終了後、和室で少しゆっくりできる方)

  
以下は、先日 ブログでお知らせした通りの内容です。(地図を付け足しました

 

場所:姫路市林田町の六九谷公会堂
   (林田小学校から徒歩で約1分ほど北西に行ったところ)



時間:10時~12時頃まで
定員:親子10組
参加費:親子1組で1000円(子ひとり含む)
     3歳以上の子ども1人増える毎にプラス500円
内容:大人は周りでサポート役、
   なるべく子どもたちが体験できるように
   進めたいと思っています。

募集状況:これまでに田植えや稲刈りや餅つきに
     参加していただいた方などに順次声かけして
     いったところ、定員いっぱい になってしまいました。
  

Posted by やまち畑 at 22:54Comments(0)活動予定・お知らせ

2012年02月14日

コメントいただいていた方、ありがとうございます!

うわ~オドロキ
ブログの管理画面をいじくっていたら、
これまでに10件のコメントを
いろんな方からいただいてたことに
たった今気がつきましたタラーッ

みなさん、素敵なコメント、ありがとうございますピカピカ

一件一件にお返事書くには
夜も遅くなりすぎましたので
本日は コメントを承認して公開するところまで
設定して(うまくできたのかな??)、
失礼させていただきます。。。

こんな操作慣れしていない者のブログですが
引き続きよろしくお願いします!!

  

Posted by やまち畑 at 00:56Comments(0)その他

2012年02月09日

3月11日(日) 伊勢のお寺市に出店します

年が明けたばかりと思ったら、
もう3月が迫ってきてますねオドロキ

ナスとかトマトとかの夏野菜や
夏に収穫できそうなニンジンなどの
種まきも準備しないと・・・

と、気持ちは焦ってるけど
作業は思うほど早くは進まないし、
どうせなるようにしかならないので
焦りを鎮めよう・・・ウトウト
いやいや、もっと急いだ方がいいのかなぁ??アセアセ


畑も少し慌ただしいけど、
3月は いろいろとイベントも
盛りだくさんです。

そのうちの一つ、「伊勢のお寺市」に向けては、
今のとこ、下のような感じになっています。

3月11日(日)に、
「伊勢のお寺市」が姫路市林田町で開催されます。
「姫路・森のようちえん」は、昨年に引き続き、
竹の楽器を持って行って、訪れる子ども達と
友達になりたいと思っています。

今年はさらに、カマドご飯とか豚汁などを
現地で作ろうと計画中です。

ホームセンターで売ってた
安くて持ち運びできるカマドを使って
薪でご飯を上手に炊けるように、
2月25(土)か26(日)のどちらか
天気の良さそうな日に 
もう一度だけ、かつらぎ自然学校で
練習してみます。

興味のある方は、練習(2/25か2/26)でも本番 (3/11) でも、
どっちでも気軽に遊びに来てくださいね!

連絡は、090-8059-3208 山田までピカピカ
  

Posted by やまち畑 at 22:38Comments(0)活動予定・お知らせ

2012年02月08日

竹伐り

他人の畑を見ていると、
みんなエンドウの脇に支柱や網をめぐらせて
どんどん大きくなっている模様・・・

自分とこの畑では、
結構たくさんのエンドウの苗が、
絡まるところがなくて地面に垂れてしまっています。

支柱をたてるのはなかなか面倒だし苦手・・・
立てても風で倒されそうだし・・・

「そろそろ やらなきゃなぁ」と思いながら
延び延びになっていました。

そんなこんなで 今日は支柱を無料で入手するため
かつらぎの山奥へ竹を伐りに行ってきました。

鬱蒼とした竹藪に光がさして、景色も良くなるし、
支柱も必要な量の半分くらい入手できたし、
身体を動かすと得した気分になりますね!

また明日もせっせこ竹を伐りに行きますピカピカ
  

Posted by やまち畑 at 22:00Comments(0)

2012年02月06日

2月19日 豆腐づくりの予定詳細

2月19日の豆腐づくりの予定詳細です。

場所:姫路市林田町の六九谷公会堂
   (林田小学校から徒歩で約1分ほど北西に行ったところ)
時間:10時~12時頃まで
定員:親子10組
参加費:親子1組で1000円(子ひとり含む)
     3歳以上の子ども1人増える毎にプラス500円
内容:大人は周りでサポート役、
   なるべく子どもたちが体験できるように
   進めたいと思っています。

募集状況:これまでに田植えや稲刈りや餅つきに
     参加していただいた方などに順次声かけして
     いったところ、定員いっぱい になってしまいました。

もしもブログ見て、これは申し込もう、と
予定を開けていらっしゃった方がありましたら、
申し訳ありません。。。。。

今回 豆腐の作り方を覚えたら
何回か自分で練習してみて
次は野外で薪で大豆を炊いて・・・
みたいにできたらなぁと思ってますので
その際はぜひ、失敗覚悟で?
参加してくださいね!
  

Posted by やまち畑 at 21:33Comments(0)活動予定・お知らせ

2012年02月05日

キノコの原木切り


2月4日(土)、かつらぎ自然学校に
5家族が集まりました!

何年間も放置されていて
ササに視界が閉ざされていたのを
刈り出してから約1年・・・

まだササの切り株が堅くて
子どもが転んだら手に突き刺さりそうで
危ないような気もしていましたが・・・

若干年齢の高い子どもがいる家族を
中心に声かけさせていただきました。

コテージの周りでは 大人がカマドご飯とみそ汁の準備。





カマドでご飯を炊くのは ここにいる全員が初めて、
という状況ガーン

水加減、火加減も どうせやってみないと分からないからね、と
下調べも超テキトーニコニコ

子どもたちは コテージに上がったり下りたり、
火の番をしたり、建物の中を探検したり、
パパたちと一緒に山からキノコの木を切りだしたり、
竹の楽器を吹いたり、
お腹をすかして泣き出したり・・・







やっと炊けたご飯は、固めの炊き具合、
みそ汁の大根やニンジンも煮え切らず固めだったけど、
なぜか普段のご飯よりおいしかったですごはん



何も遊具がなくても いろいろできることが多くて
時間があっという間に過ぎてしまいました。

今回の集まりで懲りなかった方、
この記事を見て面白そう、と思った方、
また山や田畑で
新たなことにチャレンジしましょう音符






  

Posted by やまち畑 at 22:10Comments(0)活動の様子