2014年01月22日

2月1日(土)は味噌づくり

久しぶりのお知らせです。

(活動はスケジュール通り行っておりますが
 ブログ更新がなかなかできていませんタラーッ

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1月の活動の様子は、写真が撮れていないのですが
■ビニールで凧づくり & 凧あげ
■羽釜借りてきて、炊き込みご飯づくり
■米麹の作り方実演 
■森の中でかくれんぼ、秘密基地づくり etc
などを楽しんでいます。

寒い日が多いので、参加者で野菜を2品と味噌を持ち寄り
子供たちが遊んでいる間にたき火で味噌汁を用意するのが
定番になっています。
(金曜日は主に料理をする日として、米も持ち寄って炊いたり
 子供に包丁を持たせて野菜を切ったりもしています。)
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さて、2月1日(土)は、参加者それぞれで
手前味噌を仕込もうと思っています。


場所:かつらぎ自然学校
時間;10時~14時
参加費:800円(大人1名、子ども1名)
  *2歳以上の子供や大人が1名増える毎にプラス200円
持ち物:お弁当、味噌づくりの材料、容器、 
つぶすための道具(=手でつぶすorミキサーorすり鉢など)を、
参加者それぞれで持参してくださいね!
☆ 材料の必要量など、ご自身で決めて、
 準備してください。
申し込み:1月26日までに山田(090-8059-3208)へ
ご連絡ください。


味噌づくり初挑戦という方には
少しハードルが高い企画に
なってしまうかも??
1週間前くらいから 各家庭で材料の準備が必要です。




2月1日にみんなでやる作業は、
大豆をつぶして、麹と塩と大豆を混ぜて
味噌玉を作って 容器に詰める 
です。


味噌づくりの材料は以下のものです。
各自でご用意くださいね。
(ラクにつぶせるくらい十分に軟らかく煮た状態の大豆、
大豆を煮たときの煮汁、
米麹、漬物用の塩、味噌を詰める容器(漬物容器or甕orタッパーなど)



ご参考までに、昨年の我が家で作った手前味噌の
材料データを以下に記しておきますね。

【味噌の材料】
米麹 約1kg、大豆1kg(いずれも乾燥した状態の重さ)
漬物用の塩・・・・・400g

以上で味噌を仕込んだところ、
3.6リットルの容器がほぼ満タンになりました。

米麹は出来上がったものを
お店やインターネットで購入していただいても結構ですし、
チャレンジ精神のある方は種麹をインターネットで購入して
自分の手でお米から米麹を3日くらいかけて育ててみてください。


種麹の購入先の例
http://www.turukame.jp/SHOP/mys_20.html
http://www.koji-za.jp/recipe/komekoji.php ← 我が家や昨年これを購入し、残った分は今年また使っています。


【米麹の作り方】

味噌づくり当日の7~3日前に米麹づくりをスタート!

材料・・・白米1kg、種麹2g程度、料理酒(台や器具の消毒に使う)
道具・・・米を蒸す鍋、ザル、布(蒸し布orさらし)、温度計、米袋(紙製)、
     発砲スチロール、ペットボトル、毛布 ← 保温するため
作業手順
 ① 米をといで、15~24時間程度(←冬の場合)、水につけて十分に吸水させる。

 ② 蒸し始める前に、吸水させた米をザルにあげて水切りする(水切りは2時間以上)。
    (水切りの途中で、米の上下を入れ替えたりするとよい。)

 ③ 40分~1時間程度、蒸し器で蒸す
    (米の芯が残らないようにする&米粒どうしがひっつず、パラパラになる状態が理想)。
    蒸している間に、テーブルやしゃもじを酒(又は熱湯)で消毒し、雑菌がつかないよう注意する。

 ④ 蒸しあがった米をテーブルの上に広げ、米どうしがパラパラと離れるように、ほぐしながら冷ます
   (うちわや扇風機などで風をあてるとよい)

 ⑤ 米の温度が40℃以下に冷めたら、手早く麹菌の粉をまんべんなくふりかけ、
    米どうしを手でこすり合わせたりしながらよく混ぜ、麹菌を米につける。  
   (米の温度が30℃以下まで下がらないうちに手早く作業する)

 ⑥ 50~60度くらいの湯を入れたペットボトル(500ml容器で4本程度)を発泡スチロール箱の底に置く。
    その上に厚めのタオルや切ったダンボールの板を敷く。

 ⑦ 麹菌をつけた米を米袋(紙製)に入れ、⑥で準備した発泡スチロール容器に入れて保温する。
    発砲スチロールの周囲を毛布でしっかり包むと12時間くらい いい調子で保温できる。
    (コツがつかめるまでは温度計で時々測ってみてください。)
    
   保温のポイント → 麹菌は25~30℃が繁殖適温(20度以上なら可、40℃以上にならないよう注意)。
   湿度は90~95%が適。

 ⑧ 20時間目以降は麹菌が繁殖して米の温度が上がってくるので(米の表面のところどころに白い点が見え始める)、
    容器内の温度だけでなく、米自体の温度を5~6時間おきにチェックし、
    かきまぜたり、ペットボトルの湯の温度を低めにしたりして
    米の温度が40℃を超えないように30~38℃程度で管理する。

 ⑩ 種付け後、約48時間で米麹が完成。少し低めで温度管理(20~25℃前後)なら、約2日半~3日くらいで完成。
    発酵が進み過ぎると黄緑色っぽくなるが、それでも味噌はできるらしい。


少量ずつの米で麹を作ってみて、甘酒などもぜひ楽しんでみてください!  

Posted by やまち畑 at 23:26Comments(0)活動予定・お知らせ