2011年06月23日

総力戦

こばふぁーむ、農繁期中盤は、まさに総力戦!
こば大将・・・・代掻き
こば弟・・・・・田植え
こばママ・・・・田植え補助
こばパパ・・・・草刈り
研修生(私)・・チェーン除草

そして、なんと 麗しきこば夫人までが
自作の専用チェーン除草機をひきずって
田んぼの中を1日じゅう歩き回っています。

田植えが一段落する金曜日には、
強力助っ人「週1の男」も除草作業に加わってくれるはず!

代掻き&田植え&除草の作業に追われつつも 
昨年よりも元気よく育っている苗を眺めると、
今秋の収穫やら、来年の苗づくりやら
楽しげな妄想で 会話も弾みます!  

Posted by やまち畑 at 19:25Comments(0)田んぼ

2011年06月22日

田植え体験の写真

6月12日の こばふぁーむ田植え体験の様子です。
当日、自分はカメラを忘れて行ったため、
見に来ていただいた方から提供いただきました。









水路って子どもにはちょうどいいサイズなんですねニコニコ   

Posted by やまち畑 at 22:40Comments(0)活動の様子

2011年06月19日

コナギ

田んぼに水を入れて何日か経つと
なんと 地面には コナギがびっっっしり!

なんじゃ こりゃぁ~!!!オドロキ


昨年は、代掻きの後、4~5日経過してから田植えをしていたので
田植え当日には すでにコナギが 
田んぼの中にたくさん生えてきており
田植えの数日後に行う除草作業のときには 
コナギの根っこが深く地中に伸びてしまっていて
除草機で地面をかき回したくらいでは取り去ることができず 
結局、どんどん茂るコナギに栄養分や光を奪われて
イネの生育が悪くなってしまったとのこと。

今年は 昨年の反省を踏まえて こばふぁーむでは なるべく
以下のような流れで作業を進めているのだそうです。

1回目の代掻き
水をため続けて10日くらいおいて わざとコナギを生やす
仕上げの代掻きでコナギを蹴散らす
仕上げの代掻きの翌日に田植え
深水で管理
仕上げの代掻きの後5日以内に1回目の除草作業
     〃   10日目くらいに2回目の除草作業

昨年はコナギに悩まされた田んぼのイネも
すくすく育つといいなあ。

  

Posted by やまち畑 at 23:00Comments(0)栽培方法(マニア向け)

2011年06月16日

さし苗を満喫~♪

今日は田植えのときに 
大変なことが発覚しました。

今年はじめて作る品種のイネを
田植え機で調子良く どんどん植えていたところ・・・

今日の午後まで 誰も全然気付かなかったのですが、
どうも欠株(すき間)が多い・・・

苗箱をよ~く見てみると たしかに
苗が生えていない場所がいくつかあるし
立派に育っている苗と弱そうな苗の違いが
けっこう はっきりしている。

弱そうな苗は 田植え機で植えた直後に
地面から浮いてしまって
どこかへ消えてしまったのかも叫び

それで、急きょ 田植えの予定を変更。
田植え機でどんどん植えるのは止めにして
これまでに田植えの済んだ田んぼ4枚を
みんなで手分けして 隈なく歩いて見回り、
苗と苗のすき間ができてしまったところを
ひとつひとつ手植えで埋めていくという地道な作業を
4人で進めることになりました。

こういうのを さし苗 と呼ぶらしいです。

小さめの田んぼから さし苗 を始めましたが、
想像以上に ものすごい時間がかかるし
腰も痛くなる大泣き

でも やるしかない! 今やらないと収穫に影響が出る!
ということで、明日もたっぷり さし苗を満喫できそう赤面

農業は なかなか計画通りには進みませんけど 
今がんばった分は秋にきっと実を結ぶはずピカピカ

昔の人は さし苗どころか 
田んぼ全部に 手で植えたのだから
それに比べれば何のこれしきパーンチ

個人的には、手で植えたり 
人力で耕したりするのも
けっこう好きだったりします。
なるべく疲れない体の使い方 
を自分なりに工夫するのも
ひそかな愉しみ。

としあえず、今日も明日も 
涼しい日和のようで 助かります雨 くもり  

Posted by やまち畑 at 22:14Comments(0)田んぼ

2011年06月16日

田植え体験(当日)

写真をたくさん撮るつもりが・・・
デジカメを持ってくるのを忘れてしまいましたなき

たくさんの人が 横一列に並んで 一歩一歩 
少しずつ 後ずさりしながら 田植えが進み・・・・

待望の おにぎり~おにぎり(携帯のカメラで撮った写真)




まだ一人で立てない小さい子どもも
脇を抱えてあげて 田んぼの端っこの方に 
ドボンと足をつけさせてみたら
かなり嬉しそうにしていました。



大人も子供も合わせて 50人以上参加していたようでした。
ほとんどが こばふぁーむの お米の購入者の方たちですが
「姫路・森のようちえん」の関係からも5組ほどが参加。
田んぼのほとりで なごやかな雰囲気で 時間を過ごすことが
できました。

田植えの翌日の田んぼの様子
イネの葉っぱが ちゃんと水面から上に 元気よく出ていました。



 
  

Posted by やまち畑 at 22:12Comments(0)活動の様子

2011年06月15日

農繁期突入!!

今週月曜日から いよいよ農繁期突入しました!

農繁期 という言葉は知っていたけど
実際に農繁期を体験して知るのとでは
やっぱり理解の深さが違いますね。

5月終盤~6月上旬にかけても 
1回目の代掻き や 草刈り や 大豆畑の耕し などを
着々と進めながら、
天気予報と麦の成熟具合を毎日チェックし タイミングを見極めて
麦の収穫を一気に終える、という一大イベントがあったりで、
決してラクな道のりではなかったけれど、
今から始まる約1カ月間は さらに さらに やることが多くて 
1週間が8日あっても 間に合わないのでは、と思うくらい。

と言っているわりには、お気楽な研修生は
けっこう マメに ブログ更新しているわけですが・・・

大まかなスケジュールですが、だいたい以下のような作業を
着実に進めていきます。

6月13日 仕上げの代掻き(翌日田植えする箇所)
6月14日 田植え & 仕上げの代掻き(翌々日に田植えする箇所)
6月15日 大豆の種まき
6月16日 仕上げの代掻き(当日&翌日に田植えする箇所) & 田植え
6月17日 仕上げの代掻き(当日田植えする箇所) & 田植え
6月18日 1回目の除草作業
6月19日 1回目の除草作業 & 仕上げの代掻き(6月20日田植え予定箇所)
6月20日 田植え & 仕上げの代掻き(6月21日田植え予定箇所)

6月末あるいは7月初め頃まで
20枚くらいの田んぼの中を  
トラクタ、田植え機、除草機が 
駆け巡る日々が、続いて行くのだそうです。

代掻き・田植え・除草の合間を縫って(合間がほとんどないのですが・・・)、
大豆の種まきをしたり(6月15日 なんとか完了拍手)、
麦畑の周囲に張ってあったシカよけネットを回収して、今度は田んぼの周りに張り巡らしたり、
容赦なく伸びてくる田んぼの周りの草を刈ったり・・・

これら全てが 必須作業プンッ

この時期は家族の応援が得られるとは言え、
こばふぁーむの大将、よくも これだけの作業量の大部分を 
何年間も1人でこなしてきたなあ、と
知れば知るほど 驚くばかりです。


6月14日の登場人物

大将・・・・・・仕上げの代掻き
大将の弟殿・・・田植え
大将の母殿・・・苗箱洗い
大将の妻殿・・・田植え補助
大将の父殿・・・草刈り
謎の助っ人・・・草刈り
研修生(私)・・田植え補助&ブログ用写真撮影










  

Posted by やまち畑 at 23:39Comments(0)田んぼ

2011年06月14日

大リーグ養成? 除草機

昨日は チェーン除草機を 
作りました。

プラスチックの軽い鎖と
金属の重たい鎖を
それぞれ 決まった長さに 
パチンパチンと 切っていきます。

プラスチックと金属のチェーンを
こんな感じでつないで・・・
(プラスチックのチェーンを使うのは
 除草機全体の軽量化を図るためです)


1.7mくらいのアルミの棒に3cm間隔で
ぶら下げたら ハイ 出来上がり
プラスチックの鎖で軽量化したものの、
予想以上に 重たいものになりました。



6月は、これに紐をつけて 肩に背負って
田植え後の田んぼの中を歩き回ることになりそうです。



  

Posted by やまち畑 at 22:14Comments(0)田んぼ

2011年06月13日

7月18日(月・祝)に変更 田んぼの生き物探し

自然農法の「こばふぁーむ」の田んぼの体験、第1弾の田植えが終わったところで
さっそく、第2弾「田んぼの生き物探し」の詳細お知らせです。

以前、7月17日(日)とお知らせしていましたが、
7月18日(月・祝)に変更となりました。

日 時  7月18日(月・祝) 9:30~11:30
場 所  こばふぁーむ(姫路市林田町六九谷64番地)
講 師  小林さん & ゆんレンジャーさん(姫路市自然観察の森のレンジャーさん)
参加費  無料
持ち物  帽子、飲み物、(あれば)デジカメ
服 装  薄手の長そでシャツ、長ズボン、長靴またはサンダル、汚れてもよい靴
対 象  幼児(5歳以上)~ 大人
    (5歳未満の幼児連れで大人が参加したい場合も可)
内 容  田んぼで水につかりながら、虫とり網で虫をつかまえて
     虫たちが何を食べて、どうやって子どもを育てるか、
     などをみんなで考えてみましょう。


田んぼの生き物調査って いろんな地域で実施されていると思いますが、
こばふぁーむの田んぼの特徴は・・・?

生き物たちが暮らしやすいように お金をかけて作った施設 ではないし、
どこにでもある ただの田んぼ でもない・・・

カエルなんと化学肥料も有機肥料も農薬も除草剤も 
数年間 一切投入していない きれいな土の田んぼ
おにぎりそれでいて おいしいお米がとれる田んぼ

生物多様性保全のために たくさんお金をつぎ込まなくても
自然農法で おいしいお米づくりおにぎり と 
小さな生き物の居場所づくりカエル が
うまく両立できている様子を ぜひ実感してみてください。

当日は あんまり難しい話は抜きで、
子供の年齢や興味に合わせて
ゆっくりと田んぼの生き物に
見入っていただこうと思っています。  

Posted by やまち畑 at 20:00Comments(0)活動予定・お知らせ

2011年06月11日

自然のチカラで子育て

今年度の「姫路・森のようちえん」の活動テーマは
「自然のチカラで子育て」ですクローバー

兵庫県の「平成23年度子育て元気アップ活動助成事業」に採択されましたピカピカ

以下の活動を実施する予定です。
詳細は決定次第 またブログなどでお知らせします。
興味のある方は 山田(090-8059-3208)まで 
ご連絡くださいね黒電話

* 計画については 今後の調整で日程等が変更となる可能性もあります。


田んぼの体験 ~自然農法で米作り~
【講師】自然農法の専業農家 ほか
【日程】田植え(6月12日)、田んぼの生き物調査(7月17日)、
    稲の花の観察(8月)、稲刈り・収穫際(10月)
【場所】「こばふぁーむ(姫路市林田町六九谷)」の田んぼ
【参加人数】子ども15名、大人15名程度
【実施内容】自然農法(無施肥・無農薬)による米づくりを親子で通年体験。
      (田植え当日は、田んぼでの泥んこ遊びなども行う予定。)


食文化の体験 ~自然農法による大豆の収穫作業と豆腐作り体験~
【講師】自然農法の専業農家 & 手作り豆腐職人
【日程】大豆収穫時期(12月頃)
【場所】「こばふぁーむ(姫路市林田町六九谷)」の大豆畑
    「かつらぎ自然学校(姫路市林田町奥佐見)」の建物
【参加人数】子ども15名、大人15名程度
【実施内容】自然農法で栽培された大豆の収穫作業を体験した後、豆腐などを手作りします。


森の体験 ~森の恵みを楽しむ~
【内容&日程】竹の楽器・遊具作りと森遊び(8月頃)
       森の自然観察&キノコ原木伐採体験(1月頃)
       森の自然観察&キノコ植菌体験(3月頃)
【場所】「かつらぎ自然学校(姫路市林田町奥佐見)」
【参加人数】子ども10名、大人10名程度
【実施内容】竹で珍しい音の出る楽器や遊具を工作して遊んだり、
      山の木の見分け方や特徴を学んだり、
      自分で切り出した原木でキノコ栽培を体験したり・・・



↑ こばふぁーむの田んぼ



↑ かつらぎ自然学校

  

Posted by やまち畑 at 09:01Comments(0)活動予定・お知らせ

2011年06月10日

浅~く耕す

今年の「こばふぁーむ」のトラクタ作業のポイントは
田んぼや畑の土の表面だけを 浅~く浅~く耕すことです。

理由は・・・

作物の根っこの伸びを より良くしたいから。
そのためには、田んぼや畑の土が 大雨の後でも
さっと乾くように、排水性をよくしたいから。

深く耕すと 大雨のあと 土がたくさん水を含んでしまい
なかなか乾かないので 作物の根も酸欠状態になって
良くないのでは? と これまでの経験から感じ始めていたそうです。

それで、いろんな人から聞いた話を総合的に判断すると、
どうも田んぼの水分に関して
中干し以降は 田んぼに水を 溜め続けるよりも
ときどき土に水を含ませてやって
さっと排水した方が イネの根っこが元気に育ちそう、
というイメージを持つようになったのだそうです。

浅く耕すと 土が硬く締まっているので 
大雨のときでも 土の表面を さっと水が流れ去って
深く耕していたときほど 土が多くの水を含まない。
その結果、土の中の水分と空気の割合は
ほど良く保たれる。

おおむね、そんなイメージを持って こばふぁーむでは
今年から 浅~く耕す を徹底しています。

もし不耕起でできれば 作物の根の成長にとっては
一番良いのかもしれないけど、
それは同時に雑草にとっても天国なので
雑草対策に かえって膨大な労力がかかってしまいます。

雑草対策や機械による田植え作業の効率化を考えると
トラクタで最小限 土の表面を耕すというのは
最も現実的な 最善策のように思われます。

自分は以前から できれば野菜も米も不耕起栽培で作りたいと
考えていたので、 こばふぁーむが今年から取り組み始めた
浅~く耕す という方針もイメージも すんなり受け入れることができ、
昨年のお米よりも 好結果が得られるかどうか、今から楽しみです。
  

Posted by やまち畑 at 19:10Comments(0)栽培方法(マニア向け)

2011年06月09日

環境づくり市民会議

広報ひめじの6月号を見ていたら、
「環境づくり市民会議」というものに登録すると
姫路市のホームページでエコ活動の情報などを
発信したりできるらしい、ということを知り、
さっそく姫路市のホームページを確認してみました。

↓ 姫路市環境政策室のページ内
http://www.city.himeji.lg.jp/s40/2212468/_3881/_3883.html

たしかに、「環境づくり市民会議」というものがありました。

いろんな団体のイベント情報が次から次へと
たくさん出てくるかと思ったけど、
あまり多くの人に存在を知られていないのか、
今のところ、期待したほどには賑わっていないようで残念・・・

せっかく市が使いやすそうなページを用意してくれているので
活用しないのはもったいない!

エコ活動している人たちの交流なども市が進めてくれるらしいし、
いろんな人が登録したら、もっと賑やかで面白いページになるかも!

というわけで、自分も利用させてもらおうかな。

「姫路・森のようちえん」の計画とか
こばふぁーむの田んぼの体験とか
かつらぎ自然学校を活用した自然体験などの情報、
なるべくお金と資源と手間を省きつつ、
いろんな形で少しずつ広めていこうっと。

  

Posted by やまち畑 at 19:25Comments(0)その他

2011年06月08日

ハダカムギの中耕除草

4月からこばふぁーむで
いろいろ話を聞きながら農作業していると
一般の農家ではなかなか体験できないような
自然農法に特有の(?)作業工程が
あることが少しずつ分かってきました。

ブログで読んでもよく分からないかもしれないですが
まあ、なんとなく 農薬や肥料を投入しないで栽培する場合には
神経を使うポイントがいろいろあるのだなあ、
という雰囲気だけでも 伝わるかもしれないので
紹介します。

先週の土曜日(6月4日)に収穫されたハダカムギ

こばふぁーむでは、このハダカムギを加工業者に委託して
「押し麦」に加工してから販売しています。

ハダカムギは、主に四国や九州で栽培されている作物のようで、
関西でハダカムギを1トンとかいう規模で
栽培している農家は珍しいのだそう。
(たぶん、こばふぁーむ以外にはいないのかも。)

大雨などで畑が水浸しになったりすると
ハダカムギは弱ってしまうらしく
そんなデリケートなところが農家に敬遠されているのかも。

でも、ハダカムギにはこんな捨てがたい魅力

①ハダカムギを加工して作った押し麦を
ご飯に少量混ぜて炊くと、プチプチとした食感が味わえるので
「これがないとさみしい」というお客さんも多いとか。

②麦茶に加工すれば、通常のものより「上品な味」の麦茶が
できると加工業者の方からもオススメされる。

③生産する農家としたら、田植え前のチョ~チョ~忙しい時期に
ハダカムギは六条大麦よりも刈り取り時期が数日早いので
とても ありがたい。

そんなわけで、こばふぁーむは世間の農業関係者から
変わり者だと思われながらもハダカムギ栽培に力を入れています。

それでは、大雨などに弱いハダカムギを
自然農法でどのように育てているのでしょう?



こばふぁーむでは、ハダカムギ栽培の途中で2回ほど
除草と土寄せを兼ねて管理機を押してハダカムギの列の間を
歩きます。
この作業工程を中耕除草と呼んでいますが
これをすると とても良質なハダカムギが収穫できます。
理由はたぶん・・・

①中耕前は平らだった地面だが、列の間を2回耕すことで、
 きちんと畝ができて 排水性が良くなる。
②春先から初夏にかけて背高く伸びる雑草の伸びを相当抑えることができる。
③新たに株元に寄せられた土の栄養分がハダカムギの生長を助ける。

もしも中耕除草を行わなかった場合は、春先に雑草に覆われ、
コンバインでムギを刈ったときに草のタネもたくさん混じってしまい、
ムギ自体の品質もあまり良くない、ということになるようです。

肥料、農薬・除草剤を一切投入しない自然農法で行く限り、
今のところ、2回の中耕除草は必須のように思われます。

ただし、中耕除草をする機械(管理機)の幅が結構広いので、
ハダカムギの列と列の間は60センチ程度と
広~くしないといけません。
結構すき間だらけ。せっかく広い畑が もったいない感じも。

次回のムギ作付(11月頃)に向けて、こばふぁーむでは、
ムギとムギの列間をもっと狭くして、
中耕作業を管理機ではなく、トラクタでできないかなど
検討中です。

最終的には、
 「タネを畑一面にばらまいて、除草も何もせず、収穫まで放ったらかし」
という究極のエコ栽培も目指しつつ・・・
  

Posted by やまち畑 at 21:12Comments(0)栽培方法(マニア向け)

2011年06月07日

不耕起栽培 試行錯誤

実家の畑では、 
昨年7月以降、 肥料や農薬は投入せず、
不耕起栽培を 試みています。

現在の状況は・・・
まだまだ人生で初めて育てる作物ばかりで、
春~初夏の畑に立つのも未体験なので
分からないことだらけキョロキョロ


トウモロコシは割と威勢がよいみたいピカピカ

サヤがびっしりついた辛味大根

フツーの大根は冬の間に食べ尽くしてしまったので
辛味大根のタネばかり たくさん採れそう・・・


1~2週間に1度、手入れに行く度に
夏野菜の苗の大きさの変化
収穫間際の玉ねぎ・ニンニクの大きさ
雑草の伸び具合
ダイコンやニンジンのタネの出来具合
しげしげと確かめながら、
テキトーに種まきもしています。


たくさんばらまいたカボチャのタネが発芽
  

Posted by やまち畑 at 21:43Comments(0)

2011年06月02日

6月12日(日) こばふぁーむ 田植え体験

ブログ更新さぼりがち・・・

神戸新聞(5月31日付)の
姫路地域のニュースでも「森のようちえん」の活動の一環として
大きく取り上げていただきました(感謝)


こばふぁーむ(姫路市林田町六九谷)での
田植え体験&田んぼで泥んこ遊び のお知らせです。

日時 6月12日(日) 10:30頃~  田植え
            12:00頃   おにぎり食べる
            13:00頃まで 泥んこ遊び
          
場所 姫路市林田町六九谷64 こばふぁーむ

服装 めちゃくちゃ汚れてもよい格好(子どもは水着が良さそう)

持ち物 バスタオル、帽子、お弁当(おにぎりだけでは足りないので)、飲み物

雨天決行 (極端に悪天候の場合は中止)です。
 
当日はなんと参加費無料で自然農法のおにぎり付き
肥料も農薬も全く投入しない自然農法での
田植え体験は、なかなか珍しいのでは。
しかも 超高級おにぎり付き

少しでも農業をかじったことのある人ほど
カルチャーショックを受けるかも??

参加希望の方は 090-8059-3208 山田までご連絡を(先着順です)。

7月中ごろには生き物調査もします、
昨年は絶滅が危惧されているタガメも
子どもたちが発見したらしいですよ。
  

Posted by やまち畑 at 21:40Comments(0)活動予定・お知らせ