2014年09月28日

自然農で4年経過・・・9月の畑

9月の畑の様子をご紹介します。

8月頃から順次 種まきしている人参やミズナなどが
もしゃもしゃと 葉っぱを茂らせています。




家から遠くて、2~3週間に1度くらいのペースでしか
作業に行けない、奥さんの実家の畑なのですが、
自然農に切り替えてから丸4年が経過した今年は
土が フッカフカ(フワッフワと表現したいくらい) になってきていて
昨年までとは 明らかに感触が違う・・・・

種まき作業もラクちん、
間引きもラクちん、
水やりもほとんどしなくてよい、
草取りの回数も少なくなった、

そんなふうに、作業は格段にラクになった上に、
野菜の育つスピードが 前年よりもずっと早くなり
畑に通う度に予想以上に大きく立派に育っている野菜に見とれて
作業するのも 楽しい 楽しい 楽しい!

作業の度に、土の感触、野菜の伸び具合に
感動しています。
隣で家庭菜園をしているおじさんも
うちの畑のニンジンの生えっぷりの良さには 
驚いている様子♪

9月の時点で、特に調子良さそうなのは、ナス、ピーマン、ミズナ、ルッコラ、ニンジン、大豆

すき間なく びっしり実が入った枝豆(大豆)↓



自家採種でたっぷり種とりしたニンジンとゴボウの種を
試しに一緒にまいてみたところ↓



大根は、株と株の間が広過ぎたかなぁ? 
冬までに、大根と大根の間にホウレンソウでもまいてみようか??



サツマイモは そこそこ大きくなり肌もキレイですが、
なぜか丸っこいのが多い
(昨年みたいなスラリと長いイモを期待してたのですが)



ハクサイは、借りてから3年目の畑で育ててみます。 
ハクサイの種をまいた畝の周りに
畑の周囲で刈った草をどっさり集めて敷き詰めているので
土の力はアップしているかな?
とりあえず、苗は順調に大きくなっています。

9月7日の苗 ↓


9月25日の苗 ↓


8月にニンジンまく、9月に大根まく、彼岸頃にタマネギまく・・・
毎年同じ作業内容が巡ってくるので農作業は単調だと思いきや、

毎年、土の状態が変化し、
野菜や雑草の育つスピードも変化し
それに応じて新しいチャレンジができる
農作業は楽しいね~。  

Posted by やまち畑 at 20:00Comments(0)

2013年05月18日

5月のエンドウの様子

今日は晴れているけど、
土日はできるだけ家族と過ごす日と
決まっているので 畑はお休み!

というわけで、久々のブログ更新を
立て続けに しておきます~

最近のエンドウ畑の様子です ↓ ↓



茎の先が目の高さくらいまで伸びてきて、
毎日 どっさりの収穫です。

上の方には花がまだ咲き続けているので
もうしばらくの間 収穫できそうです。

ちなみに、4月23日(約1カ月ほど前)のエンドウは
まだ こんなに小さかったのです
(ベルトより低いくらい??)
 ↓



収穫の最中、
エンドウの葉っぱを食べて育ったらしい(?)
大きな青虫に出会いました。
昨日 見かけたのは4匹くらい。

みんな同じ種類で、同じくらい立派な青虫でした。


エンドウの実はどっさりできているし、
エンドウの枝の1~2本くらい食べられても
平気そうなので、そのままにしておきます。

どんな蝶になるのかな??

何気なく、以前撮影したエンドウの写真を
眺めていたら、こんな蝶の写真が
見つかりました。



「エンドウの花の蜜を吸いに来ているのかと思って
 見ていたけど、卵産んでいたのかなぁ?」

そのことを小学1年の娘に話してみると、

「あ、そうやで。だって、ほら、お尻を丸くしてるもん。
 保育所の絵本に こうやって卵産むって
 書いてあったで」



と言われて びっくりオドロキ

たしかに お尻を丸くして 
いかにも 卵を産んでいそう。

まあ、エンドウも 元気で
全然 気になりませんが
青虫が大きいので ちょっと気味悪い。







でも、巣作りに励むこちらの蜂さんは
さすがに怖いので
巣を見つけ次第 棒でつついて
巣を落とすようにしています。

この時期の蜂はおとなしいのかな??
エンドウ収穫中に 
うっかり近くに手を伸ばしても
攻撃してこないし、
巣をつついても 
巣の周りを 飛び回るだけ。

突然 巣を落とされた 女王蜂は
しばらく 巣のあった辺りを 探し回りますが
そのうち あきらめて どこかへ
飛んでいってしまいます。

昨年は 10個以上の
作りかけの巣を 落としました。

今年は まだ 4個くらい。  

Posted by やまち畑 at 07:14Comments(0)

2013年03月27日

今日は雨だったので

今日は午後から雨の予報、
すでに午前中から小雨が降っていたので、
大急ぎでゴボウのタネを少しだけまき、
それから、余っていた人参とミズナのタネを
畑のあちらこちらにバラまいてみました。


畑の作物が少なくて困った時に、
ふと足元をみたら、
人参やミズナがすくすくと育っていて・・・
ということがあるかもしれないので。


うまく発芽してくれたらいいな。





雨が強くなってきたので、早めに家に帰って、
パソコンで野菜のことを調べていたら・・・

昨年、初めて育てたけど食べ方がよく分からず、
でも生育旺盛で、収穫も多く、どことなく魅力的な
四角豆。


気になっていたので、レシピや解説を
インターネットで検索しました。


すると、驚いたことに、
我が家では、昨年、四角豆のサヤだけを食べていましたが、
なんと、葉も花も根も食べられるそうですオドロキ


もし四角豆の根っこが今も腐らずに畑に残っていたら、
早く掘り上げて 食べてみたい・・・



サヤの形も面白いし、
緑のカーテンとしてもかなり有望な作物らしいし、
他にもいろいろな食べ方を試してみたいし、


今年は四角豆の栽培に
随分と力が入りそうです。

  

Posted by やまち畑 at 22:13Comments(0)

2012年09月30日

彼岸花と枝豆の畑

今日は台風接近のため、
とてもとても残念なのですが、
畑遊びは中止にしました。

ちなみに今日遊ぶ予定だった畑はここです ↓ ↓






畑のあぜ道には彼岸花も咲き乱れて、



枝豆もちょうど収穫ができそうなサイズにふくらんできて


念願だった日よけの屋根もどうにか間に合い




ふかふかの干し草ベッド(?)やら



材料だけ揃えて完成させる暇がなかった調理用コンロ(?)やら

ほかにも、
幼児用の人力車(?)やら
無料でもらってきた ござ やら
先週の金曜日に農作業そっちのけで準備して
晴れたら絶対楽しい予感がしてたのだけど
う~ん、ざんね~ん。



でも、今回のために準備したものは
次回以降も ず~っと使えるので
ぼちぼちとグレードアップさせながら
楽しい活動メニューを
増やしていきたいと思います!


さて、次回の開催予定ですが、
枝豆が硬くなって大豆になってしまう前に
一刻も早く開催して
採れたての枝豆を畑で茹でて
食べてみたいのですが・・・
10月の第1週と第2週は私用で開催できません。

というわけで、次回は10月20日(土)頃
今回予定していたのと同じようなイメージで
畑遊びしたいと思います。

詳細はまた後日、ブログでご案内しますね!

次回開催の日まで彼岸花が咲いているか、
枝豆は硬くなっていないか、
農業経験の浅い自分にはイマイチ分からないけど、
サツマイモを掘ったり、
枝豆収穫後に空いたスペースに冬野菜の種まきしたり、
材料調達が間に合えば、手作りの小屋やら、
つる植物を這わす棚やら
竹馬や滑り台、ベンチなどを作ったり、
芸術の秋だけに、絵を描いたり
竹の花瓶で生け花したり、

やりたいこと、やれそうなことは
何でもかんでもあるので
リクエストなどもお待ちしています。


枝豆の他には、こんなのが育っています ↓ ↓


適度な日陰で元気に育ったバジル


たまに大きなのがぶらさがってるキュウリ


落花生(手前)とサツマイモ(奥)の葉っぱ



  

Posted by やまち畑 at 14:31Comments(0)

2012年09月28日

一面のネコジャラシ畑

奥さんの実家、三木の畑の様子です。

8月10日頃にトラクタで耕して、
カラカラに乾燥してしまった土に
すぐに人参の種まきをして、
刈った草で覆っておいて、
その後も、1~2週間おきに
三木に行った折に、
発芽の様子を見ながら、
まばらにしか生えていない場所には
タネを追加でまきなおして
水やりもせずに放っておいたのですが、
9月初めくらいに見たときは、
どうにか3列か4列くらいは発芽してくれた様子で
草もそんなに伸びていないし、
しめしめと思って安心していました。

ところが、種まきから約1カ月半経った9月26日に久々に
「人参は育ったかな~??」と、見に行ったら、
見事なまでのネコジャラシ畑に変身していました。

なんとなく うっすらと 
黄緑色の人参の葉っぱが
すじ状に見える気がする・・・




これだけ残暑厳しく乾燥していたのに、
トラクタで走ってから1カ月半ほどの期間で
こんなにネコジャラシが伸びるとは
予想外でした。

その日は大根やカブなどの種まきをしようと思って
三木に行ったのに、急きょ予定変更。

ネコジャラシの中から人参を救い出さねば!!

手でひたすら雑草を抜くしかありません。

3時間くらいかかって、ようやく人参の葉っぱが
すじ状に姿を現してくれました。



8月10日にまいて順調に育ったのかな、と
思われる大きな人参の列やら、
発芽したばかりみたいな小さい人参の列やら、
生育はバラバラですが、
冬までには どうにか食べられるサイズに
なってくれることを祈っています。


ところで、三木の畑でトラクタを使ったのは
2009年の春以来、3年半ぶりだったかと
思います。

2009年の夏に、自分が畑をやり始めてからは
トラクタは使わない方が土が豊かになり
作物が育ちやすくなると信じて、
種まきの前には鎌で草を刈って・・・
という、不耕起栽培の自然農のやり方に
従っていたのですが、
今年は、時間もあまりなかったので、
種まきをちょっとでもラクしようと思い、
「えいや」という感じで安易な気持ちで
トラクタで一気に耕して草を消して(?)みたところ、
実際にはネコジャラシに絶好の環境を
整えてしまったようで、
人参の発芽・生育も昨年より悪そうだし、
1カ月半経ってからの除草作業も大変になった印象。

不耕起栽培の教科書が強調しているように、
草に負けないように、でも草を取り過ぎないように
適度に周囲を刈って地面を出して、
なるべく耕さずに種をまくことは
作物の発芽・生育のためにも
後の管理作業を楽にするためにも 
やっぱり大事なのかなぁ、
と思いました。








  

Posted by やまち畑 at 20:20Comments(0)

2012年09月19日

野菜の味方だけど・・・

オクラの葉っぱに穴を開けてしまう毛虫を
ときどき見かけますが、
この毛虫が大発生することもないし
毛虫がついたオクラも元気に育っているから
見かけても放っておくか、
その時の気分によっては、葉っぱの裏側から
ピーンとはじき飛ばして草むらに落としています。

ところが ある日、恐ろしい運命が目の前に・・・

なんと、毛虫が体長さ2センチ足らずの
小さめのハチに お尻の方から
ガリガリとかじられていました・・・

自然の摂理とか、
天敵(ハチ)による害虫防除とか・・・

文字で表せばそんなことですが、
生で見てしまうとリアルすぎますね。

思わず写真も撮ったけど、
苦手な人もいそうなのでアップしません。

最近、種をまくために、
よく草を鎌で刈ったりしますが
草を刈って見通しが良くなった場所には必ず
次々とカエルが寄って来て
小さな虫やミミズに ジリジリとにじり寄って
ジャンプ一番、パクッとやる姿が
何とも面白い。

カエルだと共食いすらユーモラスに思えるのに
ハチやカマキリの食事シーンはグロテスクに感じる。
なぜだろう??
  

Posted by やまち畑 at 21:20Comments(0)

2012年08月03日

雨がほしいなぁ

今日も姫路は35度くらいあったようです。

畑は梅雨明け直前くらいから
雑草でおおむね地表面が覆われているので、
このまま真夏になっても 
土がカラカラに乾くことはなさそうだから
水やりは必要ないものと
思いこんでいましたが、

これだけ暑さが続いて雨も降らないと
さすがにナスやピーマン、キュウリ、トマトなど
これから収穫期を迎えるはずの野菜たちが
かなり弱ってきています。

というわけで、2日前に水路から2時間ほど
水を入れてみました。
それでも、畑全体に水が行きわたらなかったので、
今日もやや長い時間かけて水を入れてみましたが、
やっぱり ナス、ピーマン、ししとう、ミニトマトが
植えてあるゾーンに水がなかなか流れて行かないことが
今更ながら判明しました・・・

そういえば、一部に元気なナスがいますが、
それはたまたま 水が入りやすいゾーンに
植えたせいだったのか・・・

どうやったら乾いているゾーンへ水が流れるか、
来週は試行錯誤となりそうです。

今日の収穫物 ↓


カボチャ(今年2個目)を収穫してみました
オクラは水がしょっちゅうもらえるので、かなり元気、
トマトもまずまずのペース
ピーマンはかろうじて生き延びている感じで、実が少ない
キュウリは本日、ひどい形のものばかりでした。

来週は、待ちに待った白ナスの収穫が徐々に増えてくる見込み

ところで、7月上旬に掘ったじゃがいもは、
食べる暇がないので箱の中で眠ったまま・・・

少しずつ売った方がいいのか、
それとも秋じゃがの種いもにしようか
(植える場所があるのか??)
思案中です。



  

Posted by やまち畑 at 21:01Comments(0)

2012年07月31日

猛暑の中の野菜たち

7月も最終日、連日の猛暑ですが、
夏野菜の収穫は待ったなし!!!

なんていうほど、収穫物は大して多くはありません。。。。



オレンジ色の箱に入っているのが
本日収穫した野菜ハートです。

ピーマンやオクラは、我が家の子ども2人だけで
食べ尽くしてしまいそうな量ガーン

7月の始めは調子がよくて、さらなる飛躍が期待されていた
キュウリは、あまりの暑さと乾燥のせいか、
毎日、ちょっとずつ細いのや曲がったのがとれるものの、
調子がかなり落ちています・・・・


そんな中で、予想外に調子がいいのがトマト。
毎日5~10個くらいずつ、いいペースでとれて、
食べきれなかった分は上の白い箱に貯めこんでいます。
もっとトマトをたくさん育てておけば良かったのかなぁ??



そして、今年度、一番チカラを入れている白ナスは、
大小300本くらいの木が育っていますが、
今年収穫できたのは、まだ たったの3個だけ。

でも、近頃、暑さにもめげずに、小さな白ナスの実が
あちこちにぶら下がり始めました。
あと2週間くらい経って、これらが収穫サイズになれば、
いよいよ家の床は白ナスだらけで足の踏み場がなくなる・・・


そうなる前に・・・・・誰か買ってくださ~いアセアセ



  

Posted by やまち畑 at 14:30Comments(0)

2012年07月14日

淡色ピーマン

7月に入って ちょっとずつですが、
夏野菜の収穫が始まりました。

まる1日あけて 畑に行ったところ、
写真のような野菜がとれました。



ミニトマト        20個くらい
トマト   大・中・小  6個くらい
キュウリ 中~小   合わせて15本くらい
ピーマン 小~極小 15個くらい
ししとう  中      5本くらい
モロヘイヤ & バジルの枝の先 少々

4人家族で 1~2日間に食べる野菜の量としては 
十分ですね!拍手

ところで、うちの畑でとれた
ピーマン&ししとうの色ですが、 
野原の草のように
淡い黄緑色をしています。

ちょっと気になったので
ネットで調べてみたら、他の自然農(肥料なし)で
栽培している方も 同じようなピーマンの色をしていました。

普通に売られている 濃い緑色のピーマンよりも
自然農のピーマンは 苦味が少ないのだとか・・・

まだまだ 生育が早かった苗が
ぼちぼちと 実り始めた段階。

あと1カ月くらい経って
すべての苗が果実を実らせ始めたら
毎日どれくらい収穫作業に追われるのか
全っ然 イメージがわきませんがキョロキョロ

そろそろ夏野菜の販売先も 
具体的に探しながら
8月~9月の収穫最盛期を
迎えたいと思います。



  

Posted by やまち畑 at 14:37Comments(0)

2012年07月10日

7月初めの畑

一見すると ただの草むらのような畑ですが・・・



畑の一角では カボチャが勢力を伸ばして
赤い皮のカボチャが 徐々に成熟しています。




まだまだ背丈の低いピーマンも
小さな小さな実をつけ始めました。



青いまま何週間も木にぶらさがっていたトマトの実が 
ようやく赤くなり始めました。



見事なガッチリ体型に育った白ナス。
一番花をつけた木が
チラホラ見られるようになってきました。




いずれも、7月2日の梅雨の晴れ間に撮影した写真です。


現在、少しずつですが、我が家の食卓を
これらの野菜が 賑わしてくれるようになってきました。


本格的な収穫期に入るのは8月からかな~?
という感じで、周りの畑より1カ月くらい遅いペースですが・・・


肥料を入れていない畑で なんとか子孫を残すために 
じっくりと バランスのよいカラダを作ってきた野菜たちの底力を
どんどん引き出せたら、と思います植木鉢


8~10月にかけて、どれだけ実ってくれるのか、
今から とても楽しみです。  

Posted by やまち畑 at 22:00Comments(0)

2012年04月25日

夏野菜 ちょっとだけ定植

3月20日過ぎに種まきしたトマトと
種を水に浸して発芽直前の状態にしてから
4月に種まきしたキュウリが
思ったより早いペースで大きくなってしまいました。

う~ん、5月下旬くらいに定植できればいいかな
と思っていたので 予定より1カ月も早い・・・

まだこれから寒い日があるかも、と思うと
ビニールの外に植えるのは心配ですが、
すでに苗床では窮屈そうに見えたので、
仕方がない・・・
大きい苗から順に畑に旅立たせる(定植する)ことにしました。

旅立ちを迎える苗たちの姿を
写真に収めようと思ったけど、
こんな日に限ってデジカメを忘れていました。

仕方がないので、携帯のカメラで撮影↓↓

4月25日現在の苗たちの様子です。

キュウリ(大きい順に定植) ↓


ししとう、ピーマンなど(まだまだ小さい) ↓


トマト(大きい順に定植) ↓


白ナス(大きい順に もうすぐ定植) ↓



定植直後にしおれたトマトも何本かありましたが、
今晩から明日にかけて雨らしいので
順調に根付いてくれることを期待。

毎日少しずつ大きくなっていく苗たちの姿を
苗床に水をまいたり草をむしったりしながら
じっくり見られる今の時期が
畑をしていて 一番たのしいと感じます。

定植まで まだまだ時間がかかりそうな
小さな苗もたくさんいるので
もうしばらく 苗との語らいの時間を
たのしみます♪










  

Posted by やまち畑 at 22:32Comments(0)

2012年04月19日

夏野菜育苗 第1弾

3月終盤~4月にかけて、
畑の一角でビニールトンネルを作って
夏野菜の育苗にチャレンジ中♪

昨年の自宅(マンション)での育苗では、
昼はベランダの棚、夜は部屋の中のこたつを
苗が行ったり来たりして、
家は汚れる、日照不足で育たない、奥さんは文句言う、
などなど、大苦戦した経験を踏まえて
今年は、なるべく楽で、失敗が少なそうな方法を
冬の間、あれこれ考えていました。

他の専業農家は、温床を作って、2月くらいの寒~い時期から
夏野菜の苗作りを開始したりするらしいけど・・・・
家と畑が遠くて、面倒くさがりの自分には、絶対ムリ。

ビニールトンネルを使って、3月下旬頃からの苗づくり
これだと、育苗期間も短かくて済むし、
朝晩の温度管理の手間も少なそう。

苗が大きくなる時期が遅れるとしても、
自分にできそうなやり方はこれしかなさそうだったので、、
このやり方に決定~!!

というわけで・・・

畑の一角にこしらえた苗床に
3月22日に夏野菜の種をまきました。

気温が低いせいか、水やりが足りなかったせいか、
なかなか芽が出てくれませんでしたが、
現在はおおむね芽が出そろって、かなり元気そうに育っています。

4月16日時点の苗たちの様子をご紹介。

ししとう、ピーマン類 ↓


トマトの苗 ↓


白ナスの苗 ↓


白ナスは、まいた種が多すぎて 発芽後、
かなり混雑している場所もあります。 ↓



混んでるところの苗の一部は移植して育てていますが、
残りの混んでるところを、思い切って間引いてしまうか、
もう少し頑張って移植するか、
まだ悩んでいます。。。。
  

Posted by やまち畑 at 23:33Comments(0)

2012年02月08日

竹伐り

他人の畑を見ていると、
みんなエンドウの脇に支柱や網をめぐらせて
どんどん大きくなっている模様・・・

自分とこの畑では、
結構たくさんのエンドウの苗が、
絡まるところがなくて地面に垂れてしまっています。

支柱をたてるのはなかなか面倒だし苦手・・・
立てても風で倒されそうだし・・・

「そろそろ やらなきゃなぁ」と思いながら
延び延びになっていました。

そんなこんなで 今日は支柱を無料で入手するため
かつらぎの山奥へ竹を伐りに行ってきました。

鬱蒼とした竹藪に光がさして、景色も良くなるし、
支柱も必要な量の半分くらい入手できたし、
身体を動かすと得した気分になりますね!

また明日もせっせこ竹を伐りに行きますピカピカ
  

Posted by やまち畑 at 22:00Comments(0)

2011年11月22日

明日は雨かな~

明日は雨かな~、と思いつつ、
畑の近くに行く用事ができたので
一応、畑でやきいもと味噌汁を
作る準備をしてから寝ます。  

Posted by やまち畑 at 22:11Comments(0)

2011年11月17日

かなりテキトーです

「うちは自然農です」とか周りに言っていると
食生活なんかきちんとしていて
100点満点の理想的なライフスタイルを追い求めている
みたいに見られるんだろうな・・・
と、ふと思ったりします。


自分自身も、なぜかしら「自然農」というと
「相当な人格者以外には実行不能」みたいな
堅苦しいイメージを持っていたので
性格的にテキトーでスキだらけの自分にはちょっと
敷居が高いなあと感じて、最初のうちは
気分的に固まってしまっていました。


(なにしろ、我が家では農薬のかかった野菜や果物を
 買って食べても 大して気にしないし、
 ファーストフード店やスーパーでコーヒーも買うし、
 コンビニの菓子パンや、お菓子やアイスは大好きだし)


でも 肥料なしでも野菜が育つ姿を見てみたいし、
それがとても売っているものよりも数段おいしいと言うなら食べてみたいし
やってみたい気持ちも相当に強かったので 
あきらめずに自然農やってる方たちに会いに行ってみると、

実際には肩の凝らない自然体で
気楽に自然農に取り組んでいる方も
案外たくさんいることが分かって、
タネの蒔き方の実演などを見せてもらいながら、
もしかしてこれは、テキトーな自分には一番向いているやり方かも
とさえ思い始め一気に引き込まれました。



それで、自分で実際に無施肥・無農薬で野菜を育ててみると
作り手が100点満点の人物であるか、それとも
20点くらいの人物であるか、なんてことは
野菜たちにとっては全く関係ないことで、


タネが ちょうど良い時期に
ちょうど良い深さで土に埋まって
ちょうど良いタイミングで雨が降って
途中で雑草に邪魔されなければ
野菜は勝手に育つみたいだ・・・


そんなふうに畑を眺められるようになってきました。


考えてみれば全く当然のことなんですけど
未経験だと難しく考えすぎてしまうんですねぇ・・・


まあ、今年、大失敗に終わった作物も、
思った以上に成功した作物も
いろいろありますが、
野菜が勝手に育つ条件を 手間をかけすぎず
なるべくテキトーに整えられるようになるまで
いろいろ工夫を重ねよう。
  

Posted by やまち畑 at 21:15Comments(2)

2011年10月11日

秋の畑

夏に比べて雑草が伸びるペースが 
ものすごくゆっくりになりました。

カブは虫たちにとってもおいしいらしく
去年に引き続き発芽直後に全滅させられたりしていますが・・・
こぼれたタネから勝手に発芽したカブが
なぜか平気でグングン大きくなりました。



ハクサイの方も虫にかじられやすいので心配ですが、
去年タネまきして、春に花咲いて、夏にタネが落ちて
いつの間にかナスの隣で勝手に大きくなったハクサイが
結球一番乗りになりそうです。
1年以上の間、肥料を全然投入していない畑ですが
適当な時期に発芽すれば ちゃんと結球するらしい・・・
来年に向けて いい教材になりました。



倉庫の片隅に生えて、びっくりするほど元気な
ハクサイもいます。



今年の夏に作ったトウモロコシのタネが
知らない間に畑に落ちていたらしく、
けっこう大きくなっています。
冬が来る前にまた収穫できるんだろうか?
  

Posted by やまち畑 at 22:32Comments(1)

2011年10月04日

不耕起+自家採取=楽しい!


不耕起栽培を初めて1年2カ月ほど経った我が身を
ちょっと ふりかえります。

肥料も、農薬も、トラクタも使わない(不耕起栽培の)自然農に
チャレンジしようかな? と思っていたとき・・・
「肥料なしで野菜なんか作れるわけがない」
「収穫量が少なくて農家として食っていけない」
という考えが 自分の頭の中から勝手に浮かんできました。クレイジー


自然農に魅力を感じる反面、
考えれば考えるほど、自分でも 
肥料なしで野菜が育つのかどうか
確信が持てなくなってきました。

でも、実際に 世の中を見渡してみれば、
自然農で「食っていけている」人が
少数なりとも存在しているし、
「自然農なんかやめとけ」と言う人たちは 
おそらく自分では不耕起の自然農に
本気でチャレンジした経験を 持っていないだろうし、
「食っていける」とか「食っていけない」といった感じ方は
主観的なもので、かなりの個人差があるだろうし・・・・

などと 2ヶ月間くらいは足踏み状態で思案していましたが、

だんだんに決心が固まってきて、

自然農のスタイルが自分自身に合うかどうか
そして「食っていける」と実感できるようになるかどうか
答えが知りたければ 実際に体を動かして確かめるしかない、

という感じで 去年の7月に 
生まれて初めてキュウリのタネをまき・・・
秋には「野菜のタネとり」も初経験。

それから あっという間に1年2か月が過ぎて・・・
1年2カ月 どうにかやってみての感想と言えば・・・

とにかく楽しい!

草刈り機は使ってますが、
トラクタとか、管理機の出番は ほぼなし。

機械の音と振動と排気ガスの疲れは結構しんどいですが
クワで草を削ったり、畝を立てたりする疲れは心地よく、
自分の自信にもなっていくことを実感してます。

自然農のよいところは、機械使用にかかる経費も
タネや肥料を買う経費が
ほとんどゼロOK

自分がクワ持って 体さえ動かせば、
大地から野菜がわいてくる・・・
自分で採ったタネや 自分で耕してできたウネには
妙に愛着がわいてくる・・・

「農家の所得アップのために最善な農法」とか
「できるだけ安く、たくさん野菜を作れる農法」とか
難しいこと考えなくても、
自然農を3年、5年、10年と続けて行くうちに、
「楽しくやってたら、いつのまにか
家族もそこそこ食っていける農家になっちゃった~」
晴れ
みたいなゴールを目指してみたい。

そういう農民の数が増えて行ったら
自然と農業振興になりそうな双葉

  

Posted by やまち畑 at 20:25Comments(1)

2011年10月01日

さつまいも収穫

ついに来ました、収穫の秋

こばふぁーむの近くで借りている自分専用の家庭菜園では・・・

夏の間、ナスとオクラだけは 
どうにか十分な量を確保できましたが
トマト、ピーマン、ししとうが失敗で、
これらの野菜が全く収穫できませんでした叫び

そのほかには、キュウリがぼちぼちとれたり、
カボチャがわずかにとれたりしましたが、
十分な量ではなく、家族にひもじい思いをさせてしまって・・・なき

そんな私に、とうとう名誉挽回の季節到来か??

今年の7月初めに植えたサツマイモを
試しに掘ってみたら・・・



う~ん、食べられるけど まだちょっと小さめ。
でもイモの数は多いし、10月末くらいまで育てて太ってくることを期待ピカピカ

その隣も掘ってみると・・・
紫の苗を植えたと思っていたのに
なぜか紫ではない芋が出てきて
それが意外に大きくて 
数もたくさんついてました。拍手




これには、偵察に来ていた近所の研究熱心なおっちゃんも驚いた様子。
「肥料やらんでも こんなイモ出来るんやなあ!」

ダイズの方も ウチの畑の方がサヤがたくさんついていたようで、
「来年はワシもダイズには肥料やらんようにしよう」
と言ってました。

おっちゃんには毎度ダメだしばかりされていたので
イモとマメだけでも いいとこ見せれてよかった赤面

冬こそは家族の食卓を潤すべく、
ダイコンやニンジンのタネも
せっせとまきました。


  

Posted by やまち畑 at 22:27Comments(0)

2011年09月19日

さらに畑を借ります

来年3月末で研修期間が終了するので
4月以降の「独立開業」を目指して
まずは農地を確保しないといけません。

以前から、地元の小学校と幼稚園に隣接している畑の脇を
車で通るたびに、こんな場所で畑が借りられたらなあ、
と妄想していたのですが、

なんと・・・

こばふぁーむに仲介してもらって
ついに、昨日 小学校と幼稚園の隣の畑の
持ち主さんに初めて直接ご挨拶・・・

そして その場で 
「好きなように野菜作りや農業体験などに使ってもらって構わない」
という返答が・・・

この畑は位置的にも小学校や幼稚園のホントの隣だし
かつらぎ自然学校からも かなり近いし
「姫路・森のようちえん」が これからの活動を本格化していくには
絶好の場所クラッカー

とりあえず、秋の間に野菜でも花でも
育ててみたいものを種まきしておいて、
来年の春には 畑に人を呼べるような状態に
しておきたいな、と思っています。

と、ブログに書くのは簡単ですが・・・

2反弱 くらいの面積があるので
稲刈りが本格化し始めたら
なかなか準備が大変そう。

稲刈り時期に入る前の
今週から2~3週間の間が勝負どころですパーンチ
  

Posted by やまち畑 at 20:46Comments(0)

2011年07月07日

ぼちぼちやろう。

周りの人の畑を見ていると、
そろそろトマトやキュウリやナスの実
いっぱいつき始めています。

一方、自分の方の野菜畑では、
まだまだ収穫開始時期が見えてこないガーン


3月頃から、苗作りをベランダで始めてから
7月の今に至るまで
思い返せば とにかくいろいろ
「ああしておけば良かった」と思う点があるものの
全てが初めて尽くしの体験なので
失敗するのも仕方ない・・・

いやいや、自然農法では案外
このくらいゆっくりしたペースで
野菜が育っていく状態が
標準なのかもしれない・・・

要するに、失敗気味なのか、まあまあなのかも
自分には判断がつかない・・・


何にも分かっていないくせに、
しかも、今からできる対策も特にないくせに、
早く収穫したい、と焦ってみたり
周りの農家の畑の巨大な野菜と比べて
自分の畑の小さな野菜は見劣りするな、と感じたり
どうしてもなります。

困ったもんです

とは言え、この悩みは、
サラリーマン時代の鬱になりそうなストレスとは
正反対の 楽しいもんです


テニスのクルム伊達みたいに 
体力落ちても技術を磨いて
パワー農法(?)に立ち向かって 
すっと楽しく農業しよっと。


来年までには、
安心して焦らずに畑に立てるように
なっていますように星


今日は、七夕なので 何年ぶりかで
願い事してみました。  

Posted by やまち畑 at 22:30Comments(0)