2012年02月05日

キノコの原木切り


2月4日(土)、かつらぎ自然学校に
5家族が集まりました!

何年間も放置されていて
ササに視界が閉ざされていたのを
刈り出してから約1年・・・

まだササの切り株が堅くて
子どもが転んだら手に突き刺さりそうで
危ないような気もしていましたが・・・

若干年齢の高い子どもがいる家族を
中心に声かけさせていただきました。

コテージの周りでは 大人がカマドご飯とみそ汁の準備。





カマドでご飯を炊くのは ここにいる全員が初めて、
という状況ガーン

水加減、火加減も どうせやってみないと分からないからね、と
下調べも超テキトーニコニコ

子どもたちは コテージに上がったり下りたり、
火の番をしたり、建物の中を探検したり、
パパたちと一緒に山からキノコの木を切りだしたり、
竹の楽器を吹いたり、
お腹をすかして泣き出したり・・・







やっと炊けたご飯は、固めの炊き具合、
みそ汁の大根やニンジンも煮え切らず固めだったけど、
なぜか普段のご飯よりおいしかったですごはん



何も遊具がなくても いろいろできることが多くて
時間があっという間に過ぎてしまいました。

今回の集まりで懲りなかった方、
この記事を見て面白そう、と思った方、
また山や田畑で
新たなことにチャレンジしましょう音符






  

Posted by やまち畑 at 22:10Comments(0)活動の様子